2017年05月28日

再び138タワーパークへ(ローズフェスタ)

2週間前に訪れた際にはまだほとんどのバラが開花前だったのと、閉園時間ギリギリで散策する時間がなかったことから、本日もう一度138タワーパークへ行ってきました。6/4までローズフェスタが開催しており、土日は21時まで営業しているので今回はゆっくりと回ることができました。
138タワーパーク

しかも見事な晴天です晴れすいてるだろうと予想して遅めの17時過ぎに到着しました。遊具場ではたくさんの子供たちが遊んでいてにぎわっていましたが、花畑のほうは予想どおりすいていたのでじっくりと撮影をすることができました。
138ローズフェスタ

赤や白、ピンクのバラがたくさん咲いていましたよ。
138の赤いバラ

138の白いバラ

138のピンクのバラ

濃いピンクのバラ

たくさんの赤バラ

赤バラとツインアーチ

時間に余裕があったので他の園内も散策してきました。
タワーパークの木

こちらのモニュメントは皇太子殿下のご成婚記念に作られたそうです。
モニュメント

こちらの展望台は17時までしか上がることができませんでした。けっこう高さがあるので見晴らしがよさそうなだけに残念です。
展望台

森林浴は気持ちがいいですねぴかぴか(新しい)
タワーパークの森1

タワーパークの森2

こちらは希望の塔。以前は周囲に植木で作られた迷路があったのですが、撤去されて広場になっていました。
希望の塔

夕日と希望の塔

塔の上には女神像が立っています。
タワーパークの女神像

夕日とツインアーチ。6時半くらいでしたがだいぶ日も長くなってきましたね。ツインアーチと夕日
posted by 続木はり院 at 22:11| 趣味

2017年05月22日

守屋多々志画伯のポストカード

先日大垣市にある守屋多々志美術館を訪れた際に、受付で販売されていたポストカードを購入してきました。どれも魅力的な作品ばかりで選ぶのに苦労しましたが、その中でも気に入った4点を購入しました。
守屋画伯の絵葉書

右側の縦長の絵は「星と武者」という大型作品で、美術館でもちょうど展示中でした。星空の下で武者の持つ刀が冷たく輝く様子に静けさを感じると同時にこれから起こるであろう激しい戦いを想像させられました。ただ照明がガラスケースに反射して若干見づらかったのが残念でした。

その中の1枚を先週明治村で購入した和柄のフォトケースに飾ってみました。やはり和柄には日本画がよく似合いますね。適当な置き場所が見つからなかったのでとりあえず自分のデスク横の本棚に飾ってあります。
和柄のフォトケース
posted by 続木はり院 at 21:13| 趣味

2017年05月21日

水の都 大垣を散策

今日はまだ5月だというのに30℃を越えた暑い1日でしたね晴れ熱中症には気を付けなければいけませんが、天気はいいので行楽日和となりました。私は豊富な湧き水で有名な大垣市を散策してきました。
水の都大垣

湧き水

春には期間限定でたらい舟や小舟に乗っての舟下りを楽しめるそうです。水がきれいなのでのんびり川を下ると気持ちよさそうです。
大垣の舟1

大垣の舟2

大垣は松尾芭蕉が奥の細道の旅をむすんだ地でもあるため、「奥の細道むすびの地記念館」という施設があります。有料の展示室には奥の細道に関連した資料が展示してあります。奥の細道の冒頭の中に「三里に灸すゆる」という記述があるため、我々鍼灸師がお灸の話をする際に引き合いに出されることがたびたびあります。
奥の細道記念館

「三里」というのはツボの「足三里」のことを指しますが、昔の人が旅をする際に足三里に灸をしていた理由としてストレートに足の疲れをとることと、足三里は胃腸に効果的なツボであるため異なる土地で水が変わっても胃腸を壊さないようにすることがあげられます。芭蕉は旅立つ際に三里に灸をしているのでおそらく胃腸を丈夫にすることが目的だったのだと思います。

他にも館内には大垣藩家老・小原鉄心の別荘であった無何有荘大醒榭が移築され展示してあります。それにしても難しい名前ですね。「むかゆうそうたいせいしゃ」と読みます。
別荘

外には俳句をよむための台があり、投函する箱もあります。あなたも一句よんでみては?
俳句ポスト

遊歩道には奥の細道の旅で芭蕉が詠んだ句の句碑があります。全部で22個あるそうです。
奥の細道の句碑

船町港跡にある住吉燈台。芭蕉はこの地で旅を終え、舟に乗って桑名へ下っていったそうです。
住吉燈台

こちらは大垣城。大垣藩初代藩主の戸田氏鉄の銅像がたっています。
大垣城

大垣城門

城内では弓や槍、火縄銃を実際に手に持って鑑賞することができます。
弓

火縄銃

大垣城の近くにある八幡神社です。
八幡神社

湧き水があります。持参したペットボトルなどの容器に水を汲む姿が多く見られました。
八幡神社の湧き水

犬の親子の像です。安産祈願で妊娠5か月目の戌の日に着帯の祝いが行われますが、一般的には犬のお産が軽いことから安産にあやかりたいためと説明されています。実はこの着帯の祝いも東洋思想の陰陽五行説に基づいた儀式の一つであるという説を読んだことがありますが、その文献がどこにあったかわからなかったため、また見つかったらブログで紹介したいと思います。
安産祈願

最後に守屋多々志美術館を訪れました。守屋多々志氏は大垣市出身の画家で1階には院展出品作品などの大型作品が、2階には下図やスケッチなどが展示されていました。
企画展「武士〜つわものどもが夢の跡〜」の期間中だったので展示されていた作品は武士を題材にして描かれたものが中心でした。
館内は撮影禁止のため写真はありません。

作品の中に「扇面芭蕉」というシリーズがあり、芭蕉の句からイメージして描かれた作品が気に入ったので作品集を1冊購入しました。治療院に置いておこうと思うので興味のある方は声をかけてください。

ちなみに共通入館券を購入すると「奥の細道むすびの地記念館」、「大垣城」、「郷土館」、「守屋多々志美術館」の4つの施設に入館できます。JAFの会員証を提示すると瓶詰の大垣の水がもらえました。
郷土館は時間の都合で見学はできませんでしたが、上記の施設以外にも水まんじゅうなどの名物菓子もあるので1日楽しむことができます。
posted by 続木はり院 at 22:48| 趣味

2017年05月18日

情緒あふれる街並み(明治村その5)

明治村の写真は今回でおしまいです。
まずは茶室「亦楽庵」です。柵でおおわれているので建物に近寄ることはできないため室内を見学することはできませんでした。茶室は東洋思想の根幹となる陰陽五行をもとにして構成されているそうなので興味があります。またある鍼灸の達人がはりを打つ様子を「まるでお茶をたてるような」と表現されているのを聞いたことがあるので、茶道は鍼灸術に通じるものをもっているのかもしれませんね。
茶室

重要文化財の西園寺公望別邸「坐漁荘」です。こちらは時間によっては建物ガイドによって内部を見学することができるそうです。
坐漁荘

庭から中をのぞくと畳のにおいがどこかなつかしさを感じさせます。
畳の間

縁側

立派な庭ですね。広くてきれいな庭にはあこがれます。
坐漁荘の庭

庭からみた建物

幸田露伴住宅「蝸牛庵」です。引き続き和風建築になります。
幸田露伴住宅

玄関にはお花が生けてありました。
蝸牛庵の玄関

閉園時間ぎりぎりで訪れたのが重要文化財である東松家住宅です。三階建ての家で一階部分の廊下には自由に入れます。案内によると建物ガイドになっているので時間によっては二階・三階部分も見学できるのかもしれませんね。
東松家住宅

吹き上げを見上げたところ。三階建てなので高さがあります。梁がまたいい感じになっていますね。
吹き上げ

室内からみた玄関

蛍の光が流れ出したので駐車場まで戻ろうとしているところに一匹のネコがあらわれました。近づいてもまったく逃げようとしないので人間に慣れているようです。明治村に住み着いているのでしょうか。
明治村のネコ

明治村は1丁目から5丁目まで区画が分かれており、駐車場に近い5丁目から順番に見て回りましたが2丁目の半分までで閉園時間となり、1丁目はまるごと見ることができませんでした。入場したのが12時半くらいだったのですべてを見て回ろうと思うと朝から出かけた方がよさそうです。季節によってまた雰囲気も変わるようなのでまた訪れたいと思います。
2丁目の建物

明治村の駅
タグ:日記 写真
posted by 続木はり院 at 21:47| 趣味

2017年05月17日

情緒あふれる街並み(明治村その4)

今回も明治村の写真です。
まずはシアトル日系福音教会です。元々はシアトルに建てられていたものを明治村に移築したそうです。なぜかすいており誰もいなかったので写真を撮り放題でしたるんるん
シアトル住宅

シアトル住宅内部1

シアトル住宅内部2

二階にも上がれます。
シアトル住宅の階段

窓からは入鹿池が眺められますが、部屋の奥には入ることができません。
寝室の窓から入鹿池

結局最後まで建物内には私一人だけでした。明治村に観光に来る方は西洋の建物にはあまり興味がないのでしょうか?
シアトル住宅の二階

六郷川鉄橋です。一緒に蒸気機関車も展示してあり運転席をのぞき込むことができます。
六郷川鉄橋

こちらはNHKの朝ドラ「花子とアン」のロケ地にもなった北里研究所本館・医学館になります。なんとなく見覚えがありますね。建物内部は広いですが、研究の功績などのパネル展示が主体となっていました。
北里研究所

北里研究所の階段

北里研究所の二階

芝川又右衛門邸です。残念ながら普段は立ち入り禁止になっています。時間により建物ガイドによって公開されるようですが時間があいませんでした。とりあえず外観と入口から見えるところを撮っておきました。
芝川又右衛門邸1

芝川又右衛門邸2

壁には繊細な感じのする模様があります。
芝川又右衛門邸の玄関

品川燈台は現存する洋式燈台では最古のものだそうで、重要文化財にも指定されています。
品川燈台

となりには菅島燈台附属官舎があり、こちらも重要文化財です。
菅島燈台附属官舎
タグ:日記 写真
posted by 続木はり院 at 21:38| 趣味