2017年06月25日

トヨタ博物館でクルマの撮影

雨の少なかった今年の6月も後半になって連日雨の予報となりようやく梅雨らしくなってきましたね。今日もあいにくの雨でしたので屋内で楽しめるトヨタ博物館へ行ってきました。
初代クラウン

高速のインターからの距離はさほどないのですが、すぐ近くにイオンがあるため道が大変混雑しておりました。駐車場は乗用車400台、バス24台と広く、今日は日曜日ということもあって第1駐車場は満車でしたが十分余裕がありました。
トヨタ博物館

世界中の車が古い年代順に展示してあり、車の発展の歴史を勉強することができます。フロアにはガイドさんもいるので説明を聞くこともできますよ。
クラシックカー1

昔の車は力強さがあってかっこいいですね!実用性とか運転のしやすさでいえば現代の車の方がいいのでしょうが、今の車にはない魅力を感じます。
クラシックカー2

内装も豪華です。残念ながら中に入ることはできませんので外からのぞき込むだけになります。
車の内装

ランプもおしゃれです。
車のランプ

人力車も展示してありました。人力車だって立派な車の一つですものね。
人力車

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみのデロリアンです。
デロリアン

昔の消防車も展示してありました。
消防車

ポンプ車

展示室は本館の2Fと3F、新館の2Fと広く、展示してある車の種類も多いので満足できました。今は雨の多い季節ですし、夏になると屋外は暑くなるのでこれからの季節にはおすすめできますよるんるん
サングラス

エントランス

天井のオブジェ

青いクラシックカー
タグ:日記 写真
posted by 続木はり院 at 20:40| 趣味

2017年06月11日

稲沢市性海寺のあじさい祭り

続木はり院のあるあま市の隣の稲沢市であじさい祭りが開かれていたので行ってきました。梅雨に入り、週間天気予報でも雨の予報でしたが、昼頃には晴れ間も出て行楽日和となりました。
あじさい祭り

会場は性海寺というお寺ですが、母校である鍼灸専門学校から歩いていけるような距離にあるにもかかわらず今まで知りませんでした。あじさい祭りも今年で26回目なので近所のイベントでも見落としてきたことがたくさんありそうですね。あらためて地元に目を向けてみると楽しいことが見つかりそうです。
性海寺のあじさい

会場は想像していたよりも広く数多くの種類のあじさいが咲いていました。
ピンクのあじさい

紫のあじさい

青色のあじさい

「あじさいウォッチング」という決まった時間に30分ほど係の人が会場内のあじさいを案内して説明をしてくれるコーナーがあったので参加してみました。ハマアジサイとヤマアジサイという種類のあることやその育て方の違い、剪定の実演などもしてくれました。それよりも係の方の年齢が90歳ということが驚きでしたね!声も大きく姿勢もよかったのでもっと若いと思っていました。

こちらがガクアジサイになります。あじさいと想像すると球形に咲いているイメージですが、ガクアジサイは額縁のようにまわりを囲うように花を咲かせます。恥ずかしながら「あじさいウォッチング」に参加して初めて知りました。勉強になりました。
ピンクのガクアジサイ

紫のガクアジサイ

青色のガクアジサイ

境内には他にも大塚古墳があり、その周りにもあじさいが咲いています。上まで登れるようになっているので境内を見渡すことができます。このときは曇り空でしたがその後晴れてきたのでもう一度取り直せばよかったですね。
大塚古墳からの眺め

空き缶で作られた飾りが揺られていました。見ていると涼しい感じかしてきます。おしゃれですね。
空き缶の飾り

ちなみにあじさいには毒があるそうなので、たぶん食べる方はいないと思いますが気を付けてくださいねexclamation
タグ:日記 写真
posted by 続木はり院 at 21:12| 趣味

2017年06月05日

災害医療についての講演会

6/4(日)に愛知県鍼灸マッサージ師会主催の災害医療について学ぶ講演会へ聴講しに行ってきました。

6年前の東日本大震災では津波により多くの方々が犠牲となりました。去年には熊本地震による大きな被害が報告されています。地震だけでなく大雨による洪水、台風や竜巻、豪雪などによって命を落としたり、重傷を負う危険性があります。

災害により負傷者が出た場合、同時に搬送できる人数には限界があるため、平時での救急医療が受けられていれば助かるはずであった命が失われる事態が起こりえます。1995年に起きた阪神淡路大震災では「防ぎ得た災害死」が約500名存在した可能性があるそうです。

この初期医療体制の遅れを改善するべく2005年に発足したのが災害派遣医療チーム(DMAT)で医師と看護師を中心とした4名のチームを基本として現地で活動します。テレビドラマで放映されたこともあるのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

現時点では初期医療のチームに鍼灸師は加わっておりませんが、避難所で生活しておられる方々に無料で鍼灸やマッサージを提供する様子を業界誌などで見かけたことがあります。。以前はほとんどが個人での活動でしたが、最近では鍼灸師会などの組織が指揮をとるようになってきているようです。

また被災者だけでなく救援活動を行う自衛隊員などの支援者にたいして鍼灸マッサージを行うスペースを現場に設けた事例の報告もありました。

鍼灸師やマッサージ師が直接被災者の命を救うことは難しいですが、長引く避難生活での疲労やストレスを軽減したり、救援活動をされる支援者のみなさんの疲労をやわらげるなど、鍼灸師やマッサージ師が活躍できる役割があることを学びました。
医療機器がなくてもはりともぐさ、そして手があれば施術を行うことができることも大きな強みですね。


講演会の帰りに栄でタイフェスティバルが開催されていたので寄ってきました。多くのタイ料理の屋台や民族衣装を扱うお店が多く並び、ステージではライブなどのショーが行われ大変多くの人でにぎわっていました。色々な人種の人が集まっていたので日本にいることを忘れるような感覚でした。
タイフェスタ2017

2004年のスマトラ沖地震ではタイでも甚大な被害を受け、多くの尊い命が失われています。災害は世界中のどこにいても突然やってくるものなので日頃からの備えの重要性を改めて感じました。
タグ:講習会
posted by 続木はり院 at 20:56| 日記